詩・高丸もと子 曲・矢野正文 歌・田中友輝子 ピアノ・松永昌子
雲が流れていくように 川が流れて行くように 時も流れて行きます 必ずめぐりくる春夏秋冬 それは自然のめぐり 宇宙のリズムです
悲しみ 喜び 希望 苦悩 それは生命の触れ合いです 今あなたが生きている証です
精一杯生きましょう 精一杯愛しましょう あなたの歩んできた道をいつか振り返るとき 美しい物語が できていることでしょう
詩人コメント あのころ、精いっぱいの気持ちで書いたのでしょう。忘れていたのがでてきました。
作曲家コメント 「忘れていたラブレター」というタイトルに興味を覚え、この詩を選ばせて頂きました。後に作者から、48 年前小学校を巣立って行く子供達に送った詩だったことを知り、一層の感銘を受け付曲しました。この曲が教え子達、夫々の人生への応援歌となれば幸いです。