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しあわせは

詩・高橋暁子 曲・岡田正昭
歌・加藤かおり  ピアノ・幸野紀子

しあわせは
だれかに話したら
飛んでいってしまう
というけれど

そっと こころのなかで温めて
白い綿でくるんでおこう

だれにも見えないけれど
それは
美しい夕やけ空や
季節の草花のように
こころときめくもの

うれしくて
今日いちにち 顔をあげて
花のように 
咲いていよう

詩人コメント
しあわせな気持ちを「そっと大切にしたい」そう思ったとき、浮かんできた詩です。うれしいことがあった日は、一日笑顔で過ごせます。

作曲家コメント
見えないけれど見えている。
それは心ときめく「しあわせ」。

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